大学で半世紀に及び培われた研究成果に基づき、産学融合による新産業創出を目指します。
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北海道大学発、
バイオベンチャー。

株式会社インジェネックス・バイオテクノロジーズは北海道大学・先端科学技術共同研究センター(現・創成科学共同研究機構)の研究技術をもとに起業した大学発バイオベンチャーです。大学で培われた半世紀に及ぶ研究成果を活用し、人と同じ病態を持った疾患モデルラットの開発で、製薬企業等に創薬のための前臨床試験ビジネスモデルを供給しています。
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企業紹介

株式会社インジェネックス・バイオテクノロジーズは、役員等を一新し、新規のビジネスモデルを掲げて、2005年4月より再出発しました。2002年7月に北海道大学先端科学技術共同研究センター(現・創成科学共同研究機構)等の技術をもとに起業した大学発バイオベンチャーですが、現在は、当センターの北田助教授の技術を中心とした遺伝子改変ラットのビジネス化を目的として、“遺伝子から個体へ”を掲げ、遺伝子の科学的検証に基づく、個体のビジネスへの応用を行っています。特に、創薬の研究開発のための疾患モデルラットの開発や特異的なフェノタイプを持つラットの生産販売、また、特定な疾病モデルに関する受託生産も視野に入れています。また、薬物、食品、化粧品等の薬効、毒性、安全性等試験用の感受性の高いラットなどの作製も手がけています。ラットは、マウスの体重の10倍の大きさがあり、様々な面でその有用性や簡便性はマウスの比ではありません。この利点から、より人に近似するデータの獲得と開発の迅速化、さらに大幅なコストダウンが期待されます。北海道の地域特性を生かした研究開発体制とシリコンバレーオフィスによるグローバルビジネスの展開による札幌発世界のベンチャー企業として、今後の日本のバイオベンチャーの規範となるべく、世界のマーケットを視野に入れた事業展開をすすめています。


弊社で作製したヘアーレスラット(右)
ヘテロミュータントでは被毛及び蝕毛がウェーブ状になる(中央)



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株式会社 インジェネックス・バイオテクノロジーズ
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